FreeNAS RSYNC設定


(0)まえがき
  • 運用中のサーバー(FreeBSD)のバックアップをFreeNASのRSYNC機能を使って実施する。


(1)RSYNCの設定

図1.1 RSYNC設定画面


  • RSYNCを有効にするため、「サービス」→「RSYNC」をクリックすると図1.1の設定画面が現れる。


図1.2 RSYNCサーバ設定画面

  • 「ユーザのマッピング」=「kazuyoshi」登録済みユーザを入力し、「有効」欄にチェックを入れる。
  • その他「クライアント」「ローカル」タブがあるが、今回の構成は、サーバ=FreeNAS(本機器)、クライアント=バックアップ元運用中サーバ(FreeBSD)であり、設定不要。
  • 「保存して再起動」ボタンをクリックし保存・再起動する。





  • 問題が無ければ成功メッセージが現れる。

(2)バックアップ元の設定
# rsync -avr /home/kazuyoshi/public_html 192.168.0.9:/mnt/data1

  • wwwサーバーのコンテンツをFreeNASにバックアップする。
  • パスワードを求められるので入力。


 
更新履歴
2008.10
2009.10
作成
0.7RC1版導入


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