パピーリナックス Sambaによる共有設定



0.まえがき

  •  パピーリナックス4日本語版には、sambaサーバーは予めインストールされていないが、PETパッケージマネージャに登録されているので、PETパッケージマネージャよりインストール・設定する。
  • 検証目的のためパスワードもかけていないので、セキュリティが必要な場合は更なる見直しが必要。




1.Sambaサーバーインストール・設定

(1)Sambaインストール

図1.1 PETパッケージマネージャ画面1

  • デスクトップ画面の「インストール」アイコンをクリックする。
  • PETパッケージマネージャ画面が開くので、ソフトウェア管理の「PET」アイコンをクリックする。

図1.2 PETパッケージマネージャ画面2

  • パッケージ一覧が表示される。

図1.3 Sambaサーバ選択画面

  • パッケージ一覧の中から、sambaサーバを選択しクリック。

図1.3−1 パッケージの確認

  • パッケージを確認し「samba*.*.*をインストール」をクリック。

図1.4 Sambaサーバ入手先画面


  • ダウンロード先サイトを選んでクリックする。

図1.5 ダウンロード中画面

  • ダウンロード、インストール状況が表示される。

図1.6 インストール完了画面

  • インストール完了画面が表示されるので「OK」をクリックする。

図1.6−1 共有ライブラリチェック

  • 欠けている共有ライブラリのチェックが行われ、なければ「OK」をクリック。

図1.7 インストール結果

  • 下部にインストール済のパッケージが表示されるので確認する。

(2)smb.confの設定

workgroup = INOHARA   ←MYGROUP

security = share       ←user


[share]
comment = Puppy Server@BIBLO
path = /mnt/data
read only = no
public = yes
share modes = yes
force user = root



       図1.8 smb.confの編集


  • LAN内のワークグループを設定。
  • セキュリティレベルは共有レベルに設定。
  • FMV-BIBLOに他PCからもアクセスできるよう、/mnt/dataを共有する。

(3)Sambaの起動

# /opt/samba/sbin/smbd start
# /opt/samba/sbin/nmbd start



       図1.9 Sambaの起動
  • Samba起動コマンドを入力する。

更新履歴 更新履歴
2009.08
2009.12
作成
日本語版4.3.1に更新


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